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ISO9001及びISO14001の2015年改正において、企業が取組むべきこと

ISOは目的ではなく、仕事をうまくやるためのツールです。どのようにISOを使うかは企業に委ねられています。ISOでは、何をするかは要求事項の中で、規定していますが、具体的にどうするかは規定していません。それは、2015年版の規格においても同様です。

 

ISO 改訂版 2015年Versionのポイント-

 

※改訂版ISO を実質的に活用するには、トップの本当のコミットメントが必要。

この 点でその他の関連活動の大きな流れの中で活用することが 重要です。

※改訂版ISO では、マネジメントシステムの確立・継続的改善と並び、「コンプライ アンス側面」の重視、「ライフサイクル思考」及び「環境パフォーマンスの向上」が改訂 の大きな要素と考えられます。

※2015年9月 国際規格(IS)発行(インド会合)

        移行期間は、2018年まで

  1. ISO 9001品質管理が有効期限切れになります
  2. 期限内に再承認を行わなくてはならないです
  3. 再承認には「2015年版の審査基準」にのっとったマニュアルの作成必要です
  4. そのマニュアルにそって、実務実績が必要です
  5.  再審査には2か月ほどの時間を必要です
これらにより、大至急「改定作業」に取り掛かる必要があります

CCKのコンサルティングメンバーはスピードを持った「改定支援」を

実行しています。   期間は 半年程度必要です。ご相談下さい。

改訂版 ISO 2015年 Versionのポイント

  1. サステナビリティ思考サステナビリティ三要素「経済」、「環境」、「社会」の環境要素を充足
  2. 環境マネジメントシステムの事業活動・戦略との統合
  3. 環境パフォーマンス重視
  4. 共通要素によるISOマネージメントシステム規格の章立て

 

 

 

 

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